まつげエクステと法律

まつげエクステの施術をするには、美容師免許を取得しなければならないことが

 

法律(美容師法)で定められています。

 
規制が入った理由は、とにかく事故が多かったからです。過去に、無資格の者が

 

施術によってお客様の健康に害を与えたとして、逮捕されることがありました。

 

まぶたにグルーがこびりついたり角膜が傷ついたりと、消費者センターなどに訴え

 

が多かったようで「無資格の者には任せられない!」という結論に至り、免許が必

 

要になりました。

 
しかし、全てのスタッフが免許を所持しているサロンはまだまだ少ないのが現状で

 

す。独学でも十分な知識と技術を身に付けているいる方もいますが、消費者には

 

見分けにくいものです。「独学」と主張されても、ピンからキリまでいます。

 
安さだけに飛びついてしまう気持ちも分からなくはないですが、いくら安くても健

 

康被害にあってしまっては意味がありません。

 
ひどいところでは、サロンを美容所としての登録すらしていないことも。その上無資

 

格だと、非常に信用し難いです。

 
そのため、サロンを選ぶ際には“美容所の登録”と“全てのスタッフが美容師免を許

 

所”し法律を守っていることを確認した上で、選択することが大切です。

 

 

安全なサロンを選び自分を守るためにも確認は怠らないようにしたいものです。”